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プロジェクト管理 – BitNami Redmine stack for windows – installation screenshot

http://www.redmine.org/

clip_image001

プロジェクト管理ソフト、最近traclightningを使ってたんだけどredmineが便利そうで、でも構築がちょっとだけ癖ありだったので自分用メモ。

日本語サイト:

http://redmine.jp/

対象バージョン:

http://bitnami.org/ja/stack/redmine

bitnami-redmine-1.3.0-1-windows-installer.exe

今回の対象OS:

Windows Server 2008 R2 Datacenter SP1

※Amazon EC2 m1.large instance

SVN使うのでTortoiseSVN:

http://tortoisesvn.net/downloads.html

http://downloads.sourceforge.net/tortoisesvn/TortoiseSVN-1.7.3.22386-x64-svn-1.7.2.msi?download

TortoiseSVN-1.7.3.22386-x64-svn-1.7.2.msi

概要

  • ダウンロード・インストール
  • 日本語に向いたテーマ導入
  • サブバージョン設定
  • プロジェクト設定

ダウンロード・インストール

色々自分で個別にインストールするのめんどくさいので全入りのBitnami RedmineをWindowsにインストールします。

http://bitnami.org/ja/stack/redmine

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インストールの言語選択。日本語も選べるんだけど一部文字がちゃんと表示されなくて不便なので英語推奨。

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ここで入力するパスワードはredmineだけじゃなくてdbとかでも流用されます。

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インストールにはそこそこ時間かかります。

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日本語に向いたテーマ導入

日本語に向いた良い感じなテーマが書きで紹介されていて実際良い感じなんで導入。

Redmine.JP Blog -日本語環境で読みやすいRedmine用テーマ「farend basic」公開

http://blog.redmine.jp/articles/farend-basic-theme/

コマンドプロンプトで書きコマンドを打ち込めばインストール(テーマの追加)はできます。

cd “\Program Files\BitNami Redmine Stack\apps\redmine”

..\..\git\bin\git clone git://github.com/farend/redmine_theme_farend_basic.git public/themes/farend_basic

clip_image016

下記の操作で適用します。

http://localhost/redmine/

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インストール時に設定したID(デフォルトはuser)とパスワードを使って管理者ログイン。

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clip_image026分かりづらいけどフォントが変わっていつも通りな感じなフォントになる。 clip_image028

サブバージョン設定

サブバージョン自身はインストールされます。ただしRedmineのプロジェクトを作った時に自動でサブバージョンのレポジトリを用意してくれないみたいでした。(何か設定したらやってくれるのかな?)。なのでこのあと作成する「test」プロジェクト向けにサブバージョンのレポジトリを作ってみます。

詳細については下記readmeに書いてあります。

C:\Program Files\BitNami Redmine Stack\README.txt

ざっくり一本道で紹介します。

レポジトリの作成

mkdir c:\svn

“C:\Program Files\BitNami Redmine Stack\subversion\bin\svnadmin.exe” create c:\svn\test

clip_image030

設定の変更

C:\svn\test\conf\svnserve.conf

下記三箇所をコメントアウト

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C:\svn\test\conf\passwd

とりあえず用意されているユーザをわかりやすくするためそのまま利用。コメントアウトする。

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インポート

“C:\Program Files\BitNami Redmine Stack\subversion\bin\svn.exe” import c:\svn\test\ svn://localhost:3690/svn/test/ -m “first import”

Administratorのパスワードを聞かれるけど、多分Administratorというユーザはレポジトリにいないので、harryを使う。パスワードはこの場合harryssecret。

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インポートの最後にE720033のエラーが出るけど、どうやら大丈夫みたい。

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TortoiseSVNで見るとこんな感じにこれで使える。(readme.txtというファイルをとりあえず追加)

clip_image040

プロジェクト設定

Redmineのプロジェクト作って上記のサブバージョンレポジトリと連結させます。プロジェクト作成自身は直感系で出来るみたいなので詳細割愛。

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clip_image044

clip_image046clip_image048

これでレポジトリの内容が見れるようになります。

clip_image050

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カテゴリー:Others
  1. とおる
    2013/04/18 12:31

    サブバージョンの設定で悩んでました.
    解決しました.
    ありがとうございます.

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